2007年12月27日木曜日

イタリアのクリスマス



12月24日 クリスマスイブ

昼間は人であふれていた通りが夜11時にはこんな感じで誰もいなくなります。

みんな家で家族と遅めの食事をして12時のミサに出かけるのがイタリアのクリスマスの過ごし方。
12月25日はお店もすべて閉まってしまい、みんななんとなく、散歩したり小さな街では夜に小さなお祭りをしたりします。
この写真はカラブリアのロッサーノ(Rossano Calabo)というチェントロストーリコの12月25日です。

2007年12月17日月曜日

南イタリアの雪





2007.12.16




雪です・・・・ 寒い・・・ 気温なんと3℃・・・



イタリア全土とっても寒い日曜日ですが、特に中部から南にかけて雪になってます。



ほどんどの道は通行止めになって結構大きなニュースになっております。(とほほ・・・)



でも北イタリアは天気がよく南と北がま逆になった感じの日曜日、みんなナターレの買い物に出てくるのに、さすがのイタリア人も家にこもってます。



私たちも今日は家にストックしてあるもので食事をしてしまおうと、考え


Fieiという手打ちパスタのカルネラグーを作って、あとはモッツァレッラで!!

でも、このモッツァレッラがおいしいんです!!

買うときに「食べる一時間前には冷蔵庫から出してね! 冷たすぎると美味しくないよ!」といわれます。

さすが、ちょっとしたことでおいしさが倍増するんですね。

明日は晴れるといいな・・・

2007年12月16日日曜日

カラブリア 3日目






クロトーネの小さな教会のデコレーション。



派手ではなく、とってもかわいい、地元デコレーションといった感じ。


通りごとにデコレーションが少しずつ違っていて、この通りは星、他の通りはベルなど
同じアパートの上の階に住んでいる方にプレゼーピオ(クリスマスの飾り)をモチーフにした陶器の置物をプレゼントされました。
その行為がとっても嬉しくて、漫画チックなキリストの顔も許してあげましょう!!という気持ち



2007年12月15日土曜日

カラブリア 2日目








12月14日








プチ異常気象で気温8度しかない南イタリアです。




昼間のクリスマスデコレーションはより寒々しい・・・






寒すぎるのでBARであったかいカプッチーノを一杯。



でも、ここで注意! 



「cappuccino caldo caldo」→「熱いカプチーノください」



と、念を押さないとぬるめの一杯になってしまうんです。


いつもはカウンターで済ましてしまうのだけど、今日はテーブルで頂きました。


連れがアペリティーヴォを頼んだのもあって色々とつまみを出してくれたんですが、カップチーノとのマリアージュは????




お昼はメルカートで買ってきたリコッタで簡単にパスタを。


Le Penne con Ricotta e Pepe


ローマのCacio e Pepe(カーチョ エ ペーペ)のリコッタ版とでも言ったらいいのかな?


でもこれにはペンネを絶対使うんだ!!と強調していました、今日のシェフは。


カラブリア生活開始!!



12月13日 イタリアカラブリアに向けて出発しました。

成田→ローマ 約12時間

ローマ→カラブリア州クロトーネ 約1時間

いやはや、せめて半分の時間で行ければなぁと年を重ねるごとに感じてしまうのは私だけか・・・

これからお世話になる部屋です。
イタリアでは珍しく、エアコンを自由に使えて、部屋の温度は25度以上をキープするように言われたのにはびっくり。
いつも寒い思いをしていた私はこの一言で身も心もあったかくなりました。
だって、床が大理石って冷えるんですよ。

とりあえず、今日はゆっくり休むとしよう。おやすみなさい

2007年12月11日火曜日

1泊2日小豆島オリーブ合宿






行ってまいりました、小豆島!



日本で唯一(公では?)の生産地。オリーブに携わるものであれば一度はお参りをしなければ!?
四国高松港からオリーブマークのフェリーで揺られること(ほとんどゆれませんでしたが)一時間。




ちなみに船の旗もオリーブがシンボルマークにしていますが、中近東のどこかの国旗に見えるのは私だけでしょうか?

日本のオリーブ研究の第一人者でいらっしゃる笠井宣弘先生のありがたいガイドでオリーブ園、オリーブ公園を視察。

笠井先生はなんと85歳でいらっしゃいます。矍鑠としていらっしゃり、大盛りの讃岐うどんをしっかりと召し上がるほどです。

オリーブオイルが体に良い証拠!!